医療関係者の皆様へ
このページは、医療関係業務に従事している方(医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・栄養士・保健師・理学療法士・糖尿病療養指導士・心臓リハビリテーション指導士など)を対象として、当センターの利用を促すために情報を提供しております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご注意ください。
≪札幌市健康づくりセンター利用促進事業のご案内≫
市民の自主的な健康づくりを支援することを目的に設置されている札幌市健康づくりセンターでは、生活習慣病発症予防・重症化予防対象者や、要介護・要支援予防対象者及び認定者、障がいのある方を「重視する対象者」とし、対象者への健康状態の維持・回復・向上までを支援しております。
この事業では、札幌市と健康づくりセンターが実施主体となり、医療機関、地域包括支援センター、介護予防センター、障がい者相談支援事業所及び保険者(特定保健指導実施機関)と連携し、地域包括医療の一環として、疾患の一次・二次・三次予防を支援してまいります。
■事業内容
札幌市健康づくりセンターでの運動実践等、健康づくりに向けた利用が望ましいと判断される方で、かつ、ご本人が健康づくりセンターの利用を希望された場合、利用連絡票により情報提供いただくことにより、医師(日本医師会認定健康スポーツ医)によるアドバイス、運動指導や食生活指導、保健指導を各機関と連携して行います。
■利用料金減免対象者:健康度測定受診が必要
- ア
- 生活習慣病発症予防対象者(特定保健指導対象者)
- イ
- 生活習慣病重症化予防対象者及び治療終了者
(糖尿病、高血圧、脂質異常、高尿酸血症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、心不全、悪性腫瘍、骨粗鬆症、睡眠時無呼吸症候群、など) - ウ
- 要介護・要支援認定を受けている方及び事業対象者
- エ
- 障がい者
健康度測定についてはこちらをご覧ください⇒健康度測定チラシ
■利用連絡票(情報提供のための書類)
(1)医療機関(医師):札幌市健康づくりセンター利用連絡票(診療情報提供書)【様式1】word
(2)医療機関(医師以外):札幌市健康づくりセンター利用連絡票【様式3】word
※【様式1】札幌市内にお住まいの方で、診療情報提供料が算定できます。点数は250点です。自己負担分は患者への請求となります。
※札幌市、健康づくりセンターが個人情報を使うに当たり、医療機関の通常の診療情報提供書と異なり、様式1、様式3ともに利用連絡票右下に、患者様からの承諾のサインが必要です。
※【様式1】は札幌市に、【様式3】は中央健康づくりセンターへお送りください。
■利用連絡票の送り先
様式1:札幌市保健福祉局ウェルネス推進部ウェルネス推進課
〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目1-7 ORE札幌ビル7階
様式3:札幌市中央健康づくりセンター
〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目331
■健康づくりセンターからの利用勧奨
利用連絡票を受領後、健康づくりセンターから対象者ご本人に連絡し、健康づくりセンターの利用について案内をします。患者様に「中央健康づくりセンターから連絡があるまで、お待ちください。」とご説明ください。
■利用報告
利用連絡票によりご紹介いただいた利用者・患者様に対する利用状況(初回利用日、運動プログラムの内容等)について書面でご報告させていただきます。
□料金について
市内3館(中央・東・西)の運動フロアで、健康度測定・運動プログラムに基づいた運動ができます。また、健康度測定を受けていない方も運動フロアをご利用いただけます。
【施設利用料】
中央・西センター:430円/回、東センター:220円/回
【健康度測定】
一般コース:8,000円、簡易コース:3,000円
□施設利用料の減免について
(1)【減免制度】
「健康度測定」を受診し、対象となる方は減免制度が利用できます。
(2)【減免対象者】
生活習慣病発症予防、重症化予防対象者及び治療終了者、要介護・要支援予防対象者などは減免の対象となります。なお、減免制度を受ける場合には、健康度測定の受診が必要です。減免対象であることの確認には、書類等(健康診査の結果、薬手帳、障がい者手帳など)をご持参いただくことが必要になります。
■情報提供の流れ(フロー)
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医療機関(医師) |
医療機関(医師以外) |
※クリックするとpdfファイルが開きます
■健康づくりセンターの医療連携に関するメールでのお問い合わせ
中央健康づくりセンターの「お問い合せはこちら」をご利用ください。
■医療機関向けポスター、リーフレット
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ポスター |
リーフレット |
※クリックするとpdfファイルが開きます

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