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人生にスポーツを SASPO

札幌市スポーツ協会が
教室事業をはじめたのは、1983年。
これは全国の政令指定都市のなかで、
最も早い取り組みでした。
それからの40数年で培ってきた
経験とネットワークを活かし、
心も体も健康になるスポーツ&フィットネス
教室を展開しています。

3つのポイント

1
40年以上の歴史と
公共施設だからこそ。
子どもから大人まで、
安心・安全・信頼の教室
2
51の競技団体や
アスリート、指導者との
深いつながりによる、
確かな経験と実績。
3
やるだけじゃない?! スポーツを軸として考える、
札幌市民の
豊かな人生への取組み。

数字でみる、SASPOの概要

SASPOの種類

バトミントン
弓道
バレーボール
卓球
テニス
体操教室
ボクシング
チアダンス
太極拳
ヨガ
フラダンス
ピラティス
ボクシング エクササイズ
ズンバ
ダンス フィットネス
健美操・体幹強化
水泳

SASPOブランドができるまで

日本の政令指定都市では初となる公共施設での
スポーツ教室事業がスタートしてから40年以上、
これまでの価値を見つめ直し、新たな価値も提供する
新ブランドとしてSASPOが立ち上がりました。

まちじゅうに、
スポーツの根を張ろう。

スポーツは、まちを豊かにする。
体を動かすだけじゃなく、観戦や推し活はココロを元気にする。
スポーツ関連のビジネスは、経済活動や雇用を生みだす。
アスリートや指導者と市民の距離をぐっと縮めよう。
公共施設の教室も従来の枠にとらわれず、チャレンジしつづけよう。
スポーツが真ん中にあれば、人と人は結びつく。
生活のたのしみづくり、新しいことへのチャレンジ、
得意なことを見つけたり、活かしたり。
人のつながりとスポーツの視点を活用すれば、
新しいアイデアが見いだせるかもしれない。
心と体を健やかにするだけではない、スポーツを通じたつながりづくりへ。
わたしたちはスポーツコミュニティプランナー、札幌市スポーツ協会です。
オリンピックを経験したまち。
札幌にはスポーツのチカラが宿っている。

職員全員が一丸となって

まずはブランドについての学びを深めました。
ロゴやビジュアルの変更だけではない、自分達の本質的価値を理解しながら、
これからの提供するべき新たな価値をつくる大切さを知ることで
ブランドの目指す在るべき姿や在りたい姿を描くことができました。
ワークショップではSASPOの根幹となるアイデアや想いを集め、みんなで作り上げていくことを大切にしています。

協会全体で学んだ「ブランドとは?」講座

教室事業に携わる職員によるワークショップ

札幌市民のみなさんと

札幌市全区に目指した施設を管理する私たちにとって、
市民のみなさんと直接つながることや地域に根ざしていくことはとても大切です。
新しいブランドづくりにおいても法人内部だけで進めるのではなく、
スポーツを軸とした多様なゲストをお迎えしたり、大学生と共創したりしながら、
市民の方々とも協力して完成しました。

スポーツとライフの研究

スポーツにまつわるゲスト講師と市民のみなさんで、日常の仕事や生活に役立つ学びを共有しながら、SASPOのブランドアイデンティティを練り上げていきました。
ブランドカラー、ロゴのデザイン要素、
展開への企画などたくさんのアイデアがデザインに反映されています。

第1回

「スポーツとつながりのプロデュース術」

ゲスト 比企 啓之 氏

ランナーズウエルネス 代表取締役社長

第2回

「野球から得た大切なこと」

ゲスト 村田 和哉 氏

株式会社 北海道日本ハムファイターズ 元プロ野球選手

第3回

「スポーツ用品のこだわり」

ゲスト 古内 克弥 氏

スポーツショップ古内 代表

第4回

「やるだけじゃない!?スポーツの目的」

ゲスト 河合 竜二 氏

株式会社まちのミライ 代表取締役 株式会社コンサドーレ (北海道コンサドーレ札幌) コンサドーレ・リレーションズチーム・キャップテン(CRC)

スポーツと学びの研究所

札幌市立大学の大学生のみなさんと協力して、SASPOブランドムービーの制作を行いました。SASPOの在り方や伝えるべきメッセージなど根底から学び合いながら、
新たな視点や制作技術などを交換することができました。

広報活動

ブランドが立ち上がるまでの経緯や流れを伝える広報誌、職員や指導員が登場する
ポッドキャストの配信など、札幌市民のみなさんとの共創を意識した取り組みも行いました。

ブランドづくりの広報誌

創刊号「はじまる」
第2号「すすむ」
第3号「考える」
第4号「めざす」

協会の職員や指導員が登場する、 ポッドキャストも配信しています。

ポッドキャストを聴く

デザイン

ロゴマーク

ブランドカラー

イメージキャラクター「ジュンカンカン」

体を動かすことで体のスミズミを循環させ健康になっていく。
頭の触覚は健康に良いことを察知することができる。
体を動かすと循環機能が発動し、動かし度合いによって色が変化していく。