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  • 2026.05.25

    定年をきっかけに、新しいチャレンジ

    65歳の定年退職を迎え、これまで忙しさの中で後回しにしてきた「やってみたかったこと」に挑戦しようと思いました。そのひとつがテニスです。まずは水泳とテニスを始めようと、市営プールや豊平区体育館に申し込みをしました。札幌市スポーツ協会の教室は、民間のスポーツクラブに比べて費用が抑えられ、教室の選択肢も豊富。無理なく始められる点が、最初の一歩を後押ししてくれました。

    安心できる場所が、日常を変えていく

    実際に通ってみると、コーチも受講者も和気あいあいとした雰囲気で、毎回楽しく受講しています。コーチは一緒に体を動かしながら、フォームの良いところや注意すべき点を丁寧に指導してくれます。その安心感から、新しいスポーツや、以前やっていた運動への敷居がぐっと低くなりました。テニス教室と同じ時間に開講されているゴルフ教室にも興味を持っています。

    「まだ伸びる」が、次の楽しみになる

    体験受講の際、コーチや受講者の皆さんが温かく迎えてくれたことが、今も続けられている理由です。現在は中級クラスに通いながら、さらに上のクラスへの挑戦を考えています。最初は誰でも初心者です。一歩踏み出せば大丈夫。同じテニス好きの仲間と、楽しみながら少しずつレベルアップできるのが魅力です。「エンジョイテニス」を合言葉に、新しい挑戦を続けていきたいと思っています。

    指導員からのコメント

    中級クラスではダブルスゲームを中心に、雁行陣から平行陣への動きや毎回のサーブ練習を大切にしています。受講生の皆さんは協調性と向上心が高く、互いに刺激し合える雰囲気です。できなかったことが全員できた瞬間は大きな感動があります。テニスは何歳からでも楽しめるスポーツ。勇気を出して、ポジティブにチャレンジしてみてください。