利用案内
利用方法及び利用上の注意事項(弓道・アーチェリー共通)
1 利用方法
- (1)
- 受付窓口にて「利用要件」を満たしているか確認いたします(協会会員証・技量判定証等)。
- (2)
- 利用前に持込み矢の本数確認を行います(一人最大24本以内)。
- (3)
- 安全に留意し、ご利用願います(利用開始)。
- (4)
- 利用終了後に持込み矢の本数確認を行いますので、必ず受付へお立ち寄り願います。
2 利用上の注意事項
- (1)
- 当弓道場は洋弓(アーチェリー)、和弓併用施設です。
- (2)
- 全ての行射位置は70mラインからとなります(他の位置からの行射は禁止です)。
- (3)
- 弓道場利用時の立ち入りには十分ご注意ください。
また、施設見学などの場合は、体育館職員の許可を得てください。 - (4)
- 弓道場の利用後は、ご利用になった器具など現状に戻してください。
(ただし、的台は距離に合わせて固定設置しているため、移動は行わないでください) - (5)
- 弓道場施設を含む体育館敷地内においては、施設管理者が許可したもの以外の物品販売や勧誘活動などの商行為は一切禁止です。
- (6)
- 敷地内はすべて禁煙となります。
- (7)
- 矢の紛失、暴発の際は、直ちに利用を中断し、体育館職員までご連絡ください。
なお、矢が発見され安全が確認されるまでは、射場の利用を停止(中断)させていただきます。 - (8)
- 強風時(おおよそ風速18m)は防矢ネットの使用が不可となるため、施設職員が天候確認を行い安全が確認されるまで開放中止といたします。
早朝利用を含み、天候により急遽中止となる場合が有りますのでご了承ください。
月寒弓道場(アーチェリー)をご利用の皆様へ
月寒弓道場を利用するにあたり、下記要件を満たした方のみご利用が可能です。
1 利用要件
- (1)
- 中央体育館または東区体育館の30mの技量判定に合格していること。
- (2)
- 小学3年生以上であること。(小学3年生未満の利用は不可とする。)
- (3)
- 毎年、アーチェリー協会が実施する安全講習を受講すること。
- (4)
- 使用できるボウは、リカーブボウ、ベアボウ、コンパウンドボウのみとする。
- (5)
- 入退場時に受付で矢の本数確認を行うこと。(場内に持ち込める矢は24本以内)
- (6)
- 大人(大学生を含む)の場合、以下いずれかの条件を満たしていること
・技量判定50m(CP,BB)または60m(RC50歳以上)または70m(RC)に合格した者
・協会指導員の指導、指導員配置の一般開放の時間帯または協会の指導者認定を受けた「18歳以上の大人(大学生を含む)の協会会員」が同伴し指導にあたること - (7)
- 高校生の利用の場合、技量判定50m(CP,BB)または70m(RC)に合格した者かつ、以下いずれかの条件を満たしていること
・課外活動の場合は「部活顧問(公認審判員等の資格保持者)」、個人登録者は協会指導員または協会の指導者認定を受けた「18歳以上の大人(大学生を含む)の協会会員」が同伴し指導にあたること
・協会指導員の指導、指導員配置の一般開放の時間帯 - (8)
- 小中学生(小学3年生以上)の利用の場合、協会指導員、または協会の指導者認定を受けた「18歳以上の大人(大学生含む)の協会会員」が同伴し指導にあたること
2 安全講習について
利用の要件として安全講習会の受講が必須となります。
受講希望者は受付窓口へお問い合わせ願います。
3 技量判定(50m・70m)について
- (1)
- 東区体育館・中央体育館で実施する技量判定30mに合格した者が受験可能です。
※技量判定30mの実施日・時間については各体育館へお問い合わせ願います。 - (2)
- 50m及び70m技量判定は土曜日一般開放中の13時~15時に当弓道場にて実施しております。
ご希望の方は受付窓口にてお申し込み願います。
4 安全講習、技量判定について
- (1)
- 安全講習および技量判定は、必要に応じて協会指導員が実施する。
- (2)
- 安全講習および技量判定の有効期限は、実施後から次年度の5月末日までとする。
- (3)
- 技量判定は協会指導員立会のもと行射し、下記の基準を満たす者を合格とする。
- (4)
- コンパウンドボウおよびベアボウは、50mの技量判定を最長距離として取り扱う。
- (5)
- リカーブボウは、60m(50歳以上のみ)および70mの技量判定を共に最長距離として取り扱う。
- (6)
- 技量判定は距離の短いものから順に取得するものとする。リカーブボウについては、50mの技量判定合格後、70mの技量判定が受験可能である。
(60mの技量判定を必須としない。) - (7)
- 判定の実施年度もしくは前年度の大会記録を持つ者は、その大会記録をもって技量判定に変えることが出来る。その場合は申請時に当該記録を確認できる資料を提示すること。
(手書きのスコアカードは不可。HPや雑誌等の客観的に得点を確認出来る資料を提示すること。)
【技量判定基準点 36射】
| コンパウンドボウ | リカーブボウ | ベアボウ | |
| 50M | 240(80cm6リング的) | 220(80cm的) | 220(122cm的) |
| 60M | - | 230(122cm的) | - |
| 70M | - | 200(122cm的) | - |
月寒弓道場(弓道)をご利用の皆様へ
月寒弓道場を利用するにあたり、下記要件を満たした方のみご利用が可能です。
1 利用要件
- (1)
- 高校生以上であること。(中学生以下の利用は不可とする。)
- (2)
- 入退場時に受付で矢の本数確認を行うこと。(場内に持ち込める矢は24本以内)
- (3)
- 全日本弓道連盟の初段以上の資格を有しており、毎年、札幌弓道連盟が実施する遠的安全講習を受講すること。※技量判定は遠的安全講習内にて行う。
- (4)
- 高校生が利用する場合は、全日本弓道連盟の有段者で18歳以上の大人(大学生を含む)、もしくは遠的安全講習を修了した18歳以上の大人(大学生を含む)が同伴し、指導している場合に利用できます。
※口頭、動作での競技に関する技術指導は施設利用料を徴収致します。技術以外の安全指導のみ無料です。 - (5)
- 小中学生及び初心者は利用不可。
2 遠的安全講習について
利用の要件として安全講習会の受講が必須となります。
※技量判定は遠的安全講習内にて行う。
受講希望者は受付窓口へお問い合わせ願います。


