水泳スキルアップクリニック&いのちの教室

主催 一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団 (共催:日本公共スポーツ施策推進協議会)
後援 札幌市、札幌市教育委員会
協力 一般社団法人アスリートセーブジャパン
開催日 平成29年7月2日(日)
会場 平岸プール

国民安全の日に合わせて「スポーツ×安全」をテーマにバルセロナ五輪金メダリスト岩崎恭子さんとライフセービング世界大会銀メダリストの飯沼誠司さんを講師に招き「いのちの大切さ」を映像と救命体験で学ぶ「いのちの教室」と「水泳スキルアップクリニック」を開催しました。

前半は「いのちの教室」AEDの使い方を教えてもらいました。

実際に起きた事故の映像などを見ていのちの大切さを再認識しました。

救命キットを使って実際に救命の体験をしました。「親子で体験できてよかった」という声を多数いただきました。

後半は「水泳スキルアップクリニック」

ライフセーバーの飯沼誠司さんから水中で人を助ける方法も教えていただきました。

岩崎恭子さんから、参加者全員にワンポイントアドバイスをしていただきました。メダリトから直接指導を受けられる貴重な経験です。

「25mを泳ぐのに手を何回かくか」 クリニックの最初と最後で比べると、みんな回数が少なくなりました。成果あり!

泳ぎ方だけではなく、人を救う方法やいのちの大切さも教えていただきました。

参加者にとって忘れられない素敵な時間となりました。岩崎さん、飯沼さん、ありがとうございました。